過去にとられて生きにくいときは、過去をきれいに捨てればいい思う。新しい希望をいただいて、前向きに生きていこう!

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自分の努力である程度は人生の軌道修正ができたとしても、結果また、生まれ落ちたような環境に戻る人が多いように思えるんですが。

過去にとらわれすぎてはいけない。とらわれている人が多すぎるんだな。

楽しいことだけ覚えておくなんて器用なことはできないから、過去はすべて捨てるのがいいと思う

どうやって捨てるんですか?人のために必死にいまを生きればいい。東日本大震災から数日後、気仙沼の高校2年の女の子からイメージが届いた。

中学生の頃から「もう死ね」というメールをいっぱい送ってきた子なんだけど、「私の家は津波で流された。でも家族は全員無事で避難場所にいます。

知り合いの医師からすすめられてボランティアをしています。私が担当しているおばあちゃんが昨夜、毛布をかぶって『寒い寒い』って震えていたの。

かわいそうだから、私の毛布も掛け抱きしめてあげたら、おばあちゃん、なきながら『ありがとう』って。やっと先生が言ってたことが分かったよ。

私が死ねって言う度に、『人のために何かしてごらん。返ってくる、ありがとうの一言が、明日を生きる力になる』って言ってくれたよね。

私、死なさい。これからは一生懸命勉強して、看護師さんになる。ありがとう」。

これが人間の本質だと思います。愛さん、あなたもまだ若い。大丈夫です。

新しい希望をいただいて、前向きに生きていこうと思えました。人間は素晴らしい存在。どんな人の中にも優しさはある。その優しさが地球全体を覆ったら、どんなに平穏な社会になるか。

忘れてならないのは、人類は今まで一度も滅びたことがないということ。

多くの「お母さん」「お父さん」「近所のおばあちゃん」、そんな人たちが優しさを与えて支えあってきたから、みんな生き延びてこられた。

微力ながら僕もまだまだ、「夜回りおじいちゃん」で頑張ろうと思います。今年、還暦なので。

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