「あれ、これ」症状と認知症の違い 認知度の危険度もアップするチェックリスト

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「あれ、これ」症状は認知症になってしまう?

最近、会話の肝心な部分が「あれ、これ」になっていませんか?

人名、地名など固有名詞が出てこない「あれ、これ」症状は、ときめき世代に特有の悩みです。

この先、認知症になってしまうのでは、と悩む方も多いようです。

でも、大丈夫です。脳は何歳からでも成長し、若返らせることができるのです。

認知症と「あれ、これ」症状の違い

今回は認知症と「あれ、これ」症状の違いを紹介します。そして、文章の後ろにチェックリストを付いています。ご利用してください。

「ほら、あれ、何だったっけ?あれよ、あれ」と言う「あれ、これ」症状です。

「ときめき世代」の皆さんはもう経験していらっしゃるのではないでしょうか。

実際、50代以上の方々から、「人の名前やこゆう名詞が出てこなくなってきたし、物忘れもひどいです。このまま認知症になってしまうのではないか?」と言う質問をよく受けます。

以前ならすらすら言えた人名、地名が出て来ません。

しかもその頻度が上がり、この先の老後に不安を覚えるのでしょう。

でも、安心してください!年齢を重ねていくと、これまで蓄積された情報量が膨大になっているのは当然のことです。

その中から、人の名前や物の名前を即座に引っぱり出すことが難しくなるの当然のことなのです。

医学の見地から分析する

医学の見地から言えば、「あれ、これ症状」と「認知症」は全く別のものです。

時間が経つにつれて“何を食べたか”と言う記憶があいまいになることが「物忘れ」、“食べた”という記憶が脳に残らないのがアルツパイマー病を含む「認知症」です。

「あれ、これ症状」は、ご自分が物忘れをしていると言うことを認識できていますし、いったん記憶できているからこそ「あれ、これ」となるわけです。

チェックリスト

こんな人は「不健康脳」です。認知度の危険度もアップします。

☐1.毎日、単調な生活をしている

☐2.昼夜逆転の生活が多い

☐3.睡眠時間は6時間以下

☐4.仕事を家に持ち込んでいる

☐5.土日もパソコン、スマートフォンが手放せない

☐6.一年以上、旅行に行っていない

☐7.最近、山や海にいっていない

☐8.利き手しか使っていない

☐9.この一週間で新しい出会いがない

☐10.この一年、新しい習い事をしていない

☐11.最近、デパートで衣服を見たり買ったりしていない

☐12.ボランティア活動には参加していない

☐13.毎日神様に手を合わせる習慣がない

☐14.大笑いすることがない

☐15.夜、月や星を見ていない

☹8項目以上「はい」と答えた方は脳が偏った使われた方をしている「不健康脳」かもしれません。

放置すると脳が劣化し、いずれは認知症になる恐れも。何歳からでも遅くありません。

今日から「脳活」を始めましょう!

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