心の病気から脱却させる元気な言葉」カテゴリーアーカイブ

たった一度きりの人生で,何かを成し遂げることも大切ですが楽しむことも大切です。

幸福人とは、過去の自分の生涯から満足だけを記憶している人々であり、
不幸人とは、その反対を記憶している人々である。
~萩原朔太郎(詩人)
過去の自分の生涯を感謝して、満足すべきです。新しい日がすぐ来るので。

薬を10錠飲むよりも、心から笑った方がずっと効果があるはず
~アンネ・フランク(『アンネの日記』の著者)
ある時、いい気分は薬より効果的です。

今日の最悪の病気はハンセン病でも結核でもなく、
自分は不必要な存在だという思いである。
~マザー・テレサ
自分は世界で唯一な存在で、価値があります。

変化は人生の法則だ。過去または現在しか見ない人は確実に未来を見失う。
~ジョン・フィッツジェラルド・ケネディ(第35代アメリカ合衆国大統領)
ただ過去または現在を見える人は将来を見ないで、希望を持って、未来に行きましょう。

太陽がいつも朝を連れて来てくれるので、笑って生活しよう!


一つひとつの悲しみには意味がある。
時には思いもよらない意味が。
どんな悲しみであろうと、
それはこのうえなく大切なもの。
太陽がいつも朝を連れて来てくれるように、
それは確かなことなのですよ。
ーエラ・ウィーラー・ウィルコックス(アメリカ)
太陽がいつも朝を連れて来てくれるので、悲しみが意味がない。

 

万策尽きたと思うな。
自ら断崖絶壁の淵にたて。
その時はじめて新たなる風は必ず吹く。
ー松下幸之助(日本)
機会は一般的には万策尽きた時が出るので、自分を充実するのみです。

 

 

束縛があるからこそ、
私は飛べるのだ。
悲しみがあるからこそ、
私は高く舞い上がれるのだ。
逆境があるからこそ、
私は走れるのだ。
涙があるからこそ、
私は前に進めるのだ。

ーガンジー(インド)

☺逆境があるから気強くなり、進めることも容易になります。

不安なことに焦点を当て続けているうちに、今ある幸福を忘れてしまう恐れがある

楽天的な人は、バラを見て、とげは見ない。
悲観的な人は、とげばかりじっと見つめているうちに、
美しいバラの存在をわすれてしまう。
ーカリール・ジブラーン(アメリカ)
不安なことに焦点を当て続けているうちに、今ある幸福を忘れてしまう恐れがあります。

自分の中に見たいという気持ちさえあれば、
どこにいても
どんな状態にあっても
いつも美しい花を見ることができる。
ーアンリ・マティス(フランス)
不安の恐ろしいところは、自分自身を弱い存在であるかのように、錯覚させられることです。

人間一人ひとりが
もう少し「誇り高く」生きることが
大切ではないでしょうか。
大きな花、豪華な姿で咲き誇る花を羨み、
自らを卑下することなく、
「小さきは小さく咲かん」
という健気さとプライドを持って生きること。
それはまた、他人にもその人なりの、
その人にしか咲かせることのできない
花を咲かせようとする姿でもあります。
ー渡辺和子(日本)
コンプレックスすることは必要がなく、自分ができる範囲で幸せ生活することが大事です。